読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛はジャスト

You never do it on!!

特に劇的でもないかもしれない印象ビフォーアフター

Hey!Say!JUMP

ドキッ!丸ごとかわいい!天使だらけの大運動会ことJUMPing CARnivalのDVD発売日まであと20日を切りましたが、みなさんちゃんと手と足の指を総動員して指折り数えていますか。私はというとチャレンジしようとしたら足の指は親指以外めちゃくちゃ動かしにくいというごく基礎的な人体のふしぎに直面したのち敗北し、開始5秒で諦めました。何を隠そうわたくし、カウコンには行けたもののツアーはどの公演にも行けていないのでこのディスクに関しての内容が全くの未知数。多少の演出のかぶりはあるだろうけど、私の知らないJUMPちゃん達が見れるー!と光の詰まった玉手箱が届けられるのを今か今かと首を長くして待っているような状態です。そりゃ足の指まで折って数えたくもなりますよって話です。とにかく発売が楽しみですね♡

さて今日はブログを作ったらいつか必ずやろうとかねてより画策していたHey!Say!JUMP全メンバーの印象ビフォーアフターをやりたいと思います。ちょっと前に伊野尾くんのだけやろうかなと思っていたんですが、うかうかしているうちに現場デビューしてしまいそこから破竹の勢いで全メンバーへの愛が止まらなくなっているのでもう全員まとめてやってしまうぜ(イケボ)!がしかし愛が止まらないとか言いつつ未だメンバーの呼び名が定まっていない優柔不断なオタクなので、ひとまずここは公平に全員名字呼び捨てスタイルでいきます。最初の印象→現在の印象の順で書いています。

  

山田

初めて山田さんの顔を見た時になんだこの整った顔は…!と思わず膝から崩れ落ち天を仰いで絶叫した。ちょっと盛りましたが、このリアクションを取るに値するくらい綺麗な顔だと思った。特に歯の印象が強く、熟れた白桃の上に一粒一粒ピンセットで真珠を並べたかのような美しさだなと感動した。私がこの顔だったら朝起きてカーテンを開けて窓に映った自分の顔に見惚れて遅刻欠勤三昧だろう(山田さんだけは芸能界に疎かった私でもさすがに知っていたので何年か分のイメージです。さすが絶対エースだ涼介!)

女子力の権化。美意識がK点越えてる。どこのメーカーの化粧水使ってんのぉ?とか軽々しく聞いたら防腐剤不使用無添加の手作り化粧水のレシピを渡されて土下座するハメになりそう。生まれ持った美貌と才能で難なく芸能界を渡り抜いてきたタイプに見えてたけど、実際はすごく努力家で泥臭い人間らしい部分に溢れている人だと分かった。けれどテレビ越しでは一切そういう部分を感じさせない山田さんの凛として気丈な佇まいを見ては日々己の襟を正す思いです。

 

知念

小さくてかわいい。女の子みたい。犬にたとえるならマルチーズ。私が給食係だったら知念ちゃんにだけこっそりシチューを大盛りにしちゃうだろうな、みたいな思わず贔屓したくなるような類のかわいさを持ってる人。メンバーカラーのピンクがここまで馴染む成人男性は知念ちゃん以外にいないな。

その愛らしい見た目とは裏腹にバラエティで炸裂するエスプリの効いたコメントの数々に痺れまくっています。決して無駄打ちはせず的確に話の急所を突いてくるそのゴルゴのような洞察力と狙撃力、スナイパー知念と心の中で勝手に呼び勝手に師事しております。マルチーズからゴルゴという常人が1000回転生しても到達不可能であろう距離をものの5か月で駆け抜けてくるとはこの男、ただ者じゃない。深夜ラジオやらせたらどのメンバーよりも輝くタイプだと思っています。そして相も変わらずやっぱり給食をこっそり大めに盛りたい。

 

八乙女

光くんに関しては以前の記事でガリガリのイケメンという身も蓋も無い第一印象を書き綴ってしまったのですが、もう少し詳しく述べると、世間のあらゆる種類の憂いを一手に引き受けて生きてきたようなどこか仄暗い厭世観を漂わせる痩身のイケメンという印象(長い)。私服で袴とか着てそう。ちょっと太宰治的な物憂げな雰囲気を感じる。

取り急ぎ報告すると太宰ではなかった。むしろ明るくて前向きでみんなを楽しませることを常に第一に考えているタレント然とした人という印象に変わった。らじらーで度々放たれるリア充エピソードに撃たれる度に「あぁこの人はゲーノージン、私は根暗オタク…」とその過ごしてきた青春の差をまざまざと見せつけられるのですが、自分と180°違う人生を送ってきた人の言葉を聴いたり考えを知ったりするってのもなかなか趣深いことですね。今現在自分が高校生だったら絶対無理だったろうけど。余談ですが不遇な青春時代を送ってきたタイプの人間なのでらじらーの青春ポイントのコーナー*1は毎回チベットスナギツネの顔で聴いております!よろしく!

 

歌がうまい、顔が小さい、歌がうまい、顔が小さい…(以下花占いの要領で無限ループ)。こんな大所帯を束ねるリーダーに選ばれてるんだから相当しっかりしてるんだろうなぁ。戦国時代に壊滅寸前の村を救った伝説の武将っぽいオーラがある。とにかく威厳がある。

↓ 

戦国武将は戦国武将でも刀の代わりにきゅうり突っ込んで戦に来ちゃうようなタイプの戦国武将だった。厳格そうな見た目に反してお茶目でいたずらっぽいところに溢れていて、その愛らしさはさながら愛嬌たっぷりのおじいちゃん。薮くんがおじいちゃんおじいちゃんとファンから慕われる理由が最近やっと分かるようになりました。結構ロマンチストな一面があったり自分の世界に入っちゃうとなかなか帰って来ないところに秘かにシンパシーを感じています。

 

中島

美しい。ただただ純粋に造形美。数世紀の時を超えて発掘されたミケランジェロの未公開作品と言われても信じちゃいそう。Hey!Say!JUMPというより翔飛正大(※右から左読み)っぽいし、イケメンというよりハンサムという言葉がしっくりくるようなどこか昔懐かしさを覚えさせる顔立ちだな。

き、奇行種…!美しすぎる奇行種…!見た目とのギャップの大きさランキング in Hey!Say!JUMP 第2位は裕翔りんです。いつも全力☆みたいなキャッチフレーズ腐るほど聞いてきたけど裕翔りんほど真っ直ぐにこれを現してる人いない(体現の"体"にアンダーライン)。まだ追いかけ出してから日は浅いけど、ドラマ・バラエティ・コンサート・映画等々どんなお仕事でも手を抜いている裕翔りんの姿を見たことがない。常に心身共に全力。これって当たり前に見えてすごく難しいことだと思います。

 

高木

こ、怖ッ!チューリップ畑みたいなJUMPの中にひとり胡蝶蘭みたいな人がいる!KAT-TUNにいそう。もしもこの人がコンビニの店員だったとしてお釣りを間違って少なく返されても怖くて申告出来ないな。

(参考画像:胡蝶蘭)

f:id:qollyanna:20160123020131j:plain

いやいや、中身かわいすぎない?外見と中身を直線で結べみたいな問題が出たら正答率は恐らく10%を切るでしょう。彼に関しては私があれこれ述べるよりもいたジャンを見てもらうほうが早い。事件はブログで起きているんじゃない、テレビで起きているんだ。ギャップが大きかったランキングでは僅差で裕翔りんに苦杯を喫し3位に着けましたがゅぅゃもかなりイメージが変わったメンバーの一人です。当初はチューリップ畑に混じった胡蝶蘭というイメージでしたが、今のイメージはチューリップ畑に混じったかすみ草といったところでしょうか。

 

岡本

初めて圭人を見たのがドラマだったので「なんでこんなに英語が上手なんだろう、この人。」という印象しかないです。ゴメンね。まあそれくらい役にマッチングしていたということで…。

身体が大きくていかつく見える人ほどおっとりとして穏やかな性格であるという説、ここでも証明されたりという気持ちです。こんなにどこまでも優しくて慈愛に満ちた空気を発せる人ってそうそういないですよ。良い意味で競争心がなくて芸能人っぽくなく、何に対しても素直で柔軟で、芸能界という薄暗く冷えた廊下にポッと差し込んだ春の陽だまりみたいな存在だと感じています。カウコンの記事でも書いたけど彼には本当に幸せになってほしい。

 

有岡

モテそう。とにかくモテそう。てかモテないわけなくない?体育大会とか文化祭の打ち上げを率先してやりそう。グループラインとかいの一番に作りそう。ブスから美人まで誰にでも優しそうだし持ち前の明るい性格で男子からの支持も高そう。

大ちゃんは最初の印象そのままです。モテる。モテすぎている。別にギャップがあるのが偉いというわけでもないし中身をそのまま外見に反映出来るっていうのもなかなか得難い能力ですよね。あとこれは8万人くらいに共感してほしいのですが、大ちゃんってプリント回す時絶対ちゃんと後ろを振り返ってくれるタイプだと思いません?(語気を強めて)よくいたじゃん、身体は前向いたまま手だけ後ろに回してプリントバッサバッサするやつ。気付かねぇっつうの。でも大ちゃんはこっちが気付かないまま板書取り続けてたらいたずらっぽく口の端を上げてシャーペンのおしりでデコピンして気付かせてくれるタイプだと思う。(注:ここまで全て妄想)さて現実世界の話に戻ると、私服でKENZOを着たりTofu beatsや80kidsがお気に入りのアーティストだったりと私生活まで完璧に爆モテのそれですよね。King of 爆モテ。

 

伊野尾

「体重は苺3個分で~ぇ、星屑をまぶしたシュガーラスクと夕焼けを溶かし込んだオレンジジュースが大好物で~ぇ、夜はふかふかのわたあめのお布団にくるまれて眠ってますぅ~♡」とかシラフで言いそう。喋る速度が常人の0.8倍っぽそう。キャラづくりに抜かりが無さそう。下ネタ振ると「おくちミッフィ~♡」とか言ってかわしそう。簡潔に言うなら男版ゆうこりん

 ↓

想像と全然違った。ギャップランキングは否応なしに1位です。一番度肝を抜かれたのはらじらー名物コーナー"今夜あなたを口説きます*2"でタンバリンを口説いたあの回*3です。既に私の中ではレジェンドと化しています。YouTubeでなんとなく選んで初めて聴いた回があれだったので、その衝撃たるや凄まじいものでした。えっ!?そのお顔で!?そのネタ?!というか公共の電波でそれは!?いーの!?おっけー!?とパソコンの前でひとり手に汗握ったあの夏の日を私は忘れない。「下ネタはおくちミッフィ~♡」どころか他人のチャックまでノリノリで開けてくるタイプの人だった(実際にどこかの回で光くんが妙な下ネタをぶっこんできた回があった)。伊野尾くんに関しては知れば知るほど謎が増えていくので現在進行形で困っています。

 

と、彼らを知って約半年の時点ではこのように印象が変わりました。書きながら何となくつけてみたギャップランキングの結果は1位伊野尾2位中島3位高木といった具合でしたがこれは出会う時期でかなり変わってくるだろうなと思います。まだまだ私もJUMPについて知らないことがたくさんあるし、JUMPのみんなもこれからどんどん成長して変わっていく時期だと思うので、また半年後とか1年後とかに改めてじっくりやりたいなと思います

*1:リスナー(ほぼ現役中高生)から寄せられる青春エピソードに対して伊野尾くんと光くんが点数をつけるという趣旨のコーナー。

*2:伊野尾くんと光くんが物を人に見立てて口説き、リスナーの投票で勝敗を決めるコーナー。

*3:https://www.youtube.com/watch?v=z3yfaXNlbrA これの一発目。イヤホン推奨。