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愛はジャスト

You never do it on!!

「愛することが出来るということは才能の問題でもありますが、どちらかというと努力の問題という気もします。」

まあ、あの、この期に及んでわざわざ説明するまでもなく、今週はホラ、色々あったじゃないですか…。色だけに色々…(^.^)

あの日以来私の心の中に住まう岡村ちゃんが、

 

ヘ~イ、伊野尾くん今年の正月は誇らしいと誰からも言われてみたい気がした!?好みのギャルもビデオばかり見てたら出会う機会も失せるもんな!?俺なんかもっと頑張ればきっと女なんかジャンジャンもてまくりだもんなぁ!?全くホントにど~ぉなっちゃってんだよ!!! 

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どぉなっちゃってんだよ/岡村靖幸 - 歌詞検索サービス 歌詞GET

 

と、秀逸な替え歌で私の気持ちを代弁してくるのでつらいです。でもこの岡村ちゃんは「ベイベー!週刊誌が俺について書いてあることは全部嘘だぜ!」っていう一番大事なところは歌ってくれないんです。あぁ、非情。

 

今回の件について私ごときが筆誅を下そうなんざ気はさらさらありませんし、この事件において何が一番マズかったのかというのは人によって意見が違ってくるかと思いますが、今回私が最も腹立たしく感じたのは件の旅行を普通にプライベートの楽しかった話として喋ってたことなんですよね。ただ、大ちゃんばかりそのことについて楽しそうに話すので、両者のこの温度差は何なんだろう?と当時から少し疑問に思ってはいたんですが。

事実は事実として受け止めるほかないし、お相手がどうとかアイドルとしての意識がどうとかについては「しゃーねぇなぁ」以上の感想を持たなかったのですが、嘘をつかれたというその事実だけがただただずっと悲しい。嘘なら嘘でつき通して欲しかったし、その自信が無いのであれば一言たりとも話すべきでは無かった。大ちゃんにだって必死こいて口止めすべきだった。私は特にいのありというコンビに対する思い入れはないですが、それが好きで好きで生きる糧にしている人からすればあまりに辛辣な事件だったと思う。ていうか正直に述べると私より8万倍は忙しいであろう伊野尾くんが、やるべきお仕事をしっかりこなしつつ、裏ではちゃっかりやることやってたのが悔しいです。仕事の忙しさ(と年間30本に及ぶライブ参加)にかまけて合コン行くのも不精してた自分が情けない。果たしてこれは一体何の敵対心なんだろう。

まぁ今回の件でかなり幻滅はしましたが、結局のところ私は伊野尾くんの顔と考え方と顔に惚れ込んでオタクをやっているので今後も応援し続けることには変わりはないです。ちなみに私はアイドルとは"幻"を売る職業であると認識しているので、"幻滅"という表現は自分の中で最低ランクの評価です。お米で例えるなら今の伊野尾くんはタイ米だよ!これから頑張って巻き返してね。背中で見せてね。笑っていてね。それがあなたのお仕事だから。

 

*

さて話は変わり、10月というと私がこのブログを開設してちょうど丸一年、そしてJUMPにハマって1年と2か月ということになるのですが、始めた当初はこうして一年も更新し続けているなんて思ってもみませんでした。一年後にはとっくに飽きて何事もなかったかのようにブログごと消去して普通のバンギャル(女の子ではないのが悲しい)に戻っている予定だったんですが、困ったことにまだジャニーズが好きなんですよね。こんなスキャンダルが起きて新規ながらに一丁前に落ち込んだりしても、それを上回る楽しさや喜びがあることを知ってしまったので、もう簡単に離れることは出来ません。

 

タイトルの「愛することが出来るということは才能の問題でもありますが、どちらかというと努力の問題という気もします。」という言葉は、大好きな岡崎京子の漫画『愛の生活』のあとがきから拝借しました。この4月から鳴物入りで始まっためざましテレビは毎週欠かさず録画し、全2時間35分の放送を伊野尾くんの喋ってるところだけを切り取って毎回20分程度に編集しています。「努力だわ~、オタクやるのって根気がいるわ~。」と悦に入っていた日々がもはや懐かしい。オタクをやるうえでの本当の努力ってこんな物理的な問題ではなかったということを学びました、つい今週ね。だってこれは努力です。事実を受け入れる努力、アイドルとして恥ずべきミスを犯した彼を許す努力、それでも好きで居続けることを決断する努力です。そもそもこの話(漫画)はアイドルとオタクの話では全くないので、著者もこんなところで名前を出されて心外かと思いますが、金言かつ今回最もよくリフレインした言葉なので記念にタイトルに捧げておきます。君が週刊誌に報道されたから9月26日は熱愛記念日♡(無関係な人を全員巻き込んでいくスタイル)